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一次投票 推薦コメントのご紹介⑤

  • 執筆者の写真: 10代がえらぶ海外文学大賞実行スタッフ
    10代がえらぶ海外文学大賞実行スタッフ
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

今日はいよいよ一次投票の最終日です!

投票締め切りは23:59です。

まだ投票していない方はぜひお急ぎください💨

お待ちしています!



アンドリュー・ラーセン&ベルズ・ラーセン作、タルーラ・フォンテーヌ絵、石井睦美訳、光村教育図書

パパに自分の気持ちを話す、それだけのシンプルな作品なのに心に残りました。さのようこ


ミリアム・ダーマン&ニコラ・ディガール作、ジュリア・サルダ絵、河野万里子訳、徳間書店

絵にまず惹かれます。「青ひげ」を彷彿とさせるような物語ですが、後半のなぞときの勝負に、おっ!?と思わされます。よくも悪くも自然と人との関係の根深さを感じさせてくれます。何度も見たくなる絵本です。(長島理絵)


ヴィオラ・アルドーネ作、関口英子訳、小学館

こうやって先輩たちが切り拓いてきた道を、みんなで守っていかなくては。(ぽけっとももんが)


ワファ―・タルノーフスカ作、ヴァリ・ミンツィ絵、原田勝訳、くもん出版

内戦が続くシリアで、地下に秘密の図書館をつくった子どもたちの物語。攻撃を受けて家が破壊されても、地下に降りれば本が迎えてくれる。本が見せてくれる広く自由な世界が美しく表現されたイラストが印象的です。戦争がこれまでにないほど近く感じられる今だからこそ、10代の方に読んでほしい作品です。(まいか)


デボラ・ホプキンソン作、服部京子訳、東京創元社

さまざまな反転があり、最後までスリリングで面白い。またいくつもの伏線回収がしっかりおこなわれているのも良い点です。(無記名)


マリー・パヴレンコ作、河野万里子訳、静山社

本全体の、美的センスが高いと思った。内容と挿絵の雰囲気から、ひとつの世界観が出来ていると思った。(無記名)


マーカス・セジウィック作、野沢佳織訳、徳間書店

半ば過ぎくらいまで、主人公の男の子の家族に対するモヤモヤが書き連ねてあって、読んでる私もモヤモヤしてたのですが、後半で衝撃の事実が判明して、一気におもしろくなりました。(石田文子)


カービー・ラーソン & クイン・ワイアット作、杉田七重訳、鈴木出版

10代の人に読んでほしいと思った(佳子)


ナ・ヘリム作、キム・キョンスク訳、講談社

黒猫の姿をした悪魔ヘレルと、主人公ジョンインのシニカルなやりとりが魅力。名著や聖書からの引用と注釈を読むのも楽しい。おとぎ話のような結末はなく、ジョンインの環境は過酷なままだが、その人生を自分で選択して踏み出す姿がすがすがしい。(iceberg)


ミッシェル・カダルスマン作、村上利佳訳、あすなろ書房

ぜひ若い人たちに読んでほしい(無記名)



投票締め切りは今日、4月15日(水)23:59です。

こちらから対象作品の例をご覧いただけます。

対象作品を買う・借りる・読む際は、ぜひお近くの応援書店・図書館をご確認ください。


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