第2回 10代がえらぶ海外文学大賞
一次投票 結果発表(22冊)
4月1日〜15日に第2回「10代がえらぶ海外文学大賞」の一次投票がおこなわれました。
200名以上の方から、対象作品へ300票以上の投票がありました。ありがとうございました!
このページでは一次投票の結果、選ばれた22冊をご紹介しています。
投票数が多かった16冊(当初は15冊の予定でしたが、同点の作品があったため16冊となりました)と、6名の選考委員が無記名で選んだ6冊です。
この後、選考委員が22冊のなかから二次投票に向けたノミネート作品7冊を選出します。
ノミネート作品7冊の発表は、6月15日(月)を予定しています。
ブクログ、読書メーター、カーリルの本棚にも登録しましたので、ぜひご活用ください!
ブクログは「第2回(2026)10代がえらぶ海外文学大賞」のカテゴリーに、
読書メーターは「第2回(2026年)第1次投票結果」の本棚に登録されています。
(五十音順)
『FREE:歴史の終わりで大人になる』
レア・イピ作、山田文 訳、勁草書房
『あいだのわたしたち』
ユリア・ラビノヴィチ作、細井直子 訳、岩波書店
『男の皮の物語』
ユベール作、ザンジム絵、井田海帆 訳、サウザンブックス社
『崖の上のヒバリたち』
シヴォーン・ダウド作、エマ・ショード絵、宮坂宏美 訳、東京創元社
『クローバー』
ナ・ヘリム作、キム・キョンスク訳、講談社
『こうしてぼくはスパイになった』
デボラ・ホプキンソン作、服部京子 訳、東京創元社
『さあ目をとじて、かわいい子』
サリー・ニコルズ作、杉本詠美 訳、偕成社
『サヨナラは言わない』
アントニオ・カルモア作、加藤かおり 訳、小学館
『シリアの秘密の図書館』
ワファ―・タルノーフスカ作、ヴァリ・ミンツィ絵、原田勝 訳、くもん出版
『相続ゲーム エイブリーと億万長者の謎の遺言』
ジェニファー・リン・バーンズ作、代田亜香子 訳、マガジンハウス(発売)/日之出出版(発行)
『そして砂漠は消える』
マリー・パヴレンコ作、河野万里子 訳、静山社
『それからぼくはひとりで歩く』
アリシア・モリーナ作、星野由美 訳、犬吠徒歩 絵、ほるぷ出版
『チーム・テスならだいじょうぶ』
カービー・ラーソン&クイン・ワイアット作、杉田七重 訳、鈴木出版
『トビウオの声を聞いた日 ギリシャの海とエレナの秘密』
マイケル・モーパーゴ作、佐藤見果夢 訳、評論社
『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』
R・F・クァン作、古沢嘉通 訳、東京創元社
『ビスケット』
キム・ソンミ作、矢島暁子 訳 飛鳥新社
『ペンツベルクの夜』
キルステン・ボイエ作、木本栄 訳、静山社
『森のユキヒョウ』
C.C.ハリントン作、中野怜奈 訳、岩波書店
『屋根の上のソフィー』
キャサリン・ランデル作、佐藤志敦 訳、岩波書店
『夜明けまでに誰かが』
ホリー・ジャクソン作、服部京子 訳、東京創元社
『ヨークシャーの丘の幽霊』
マーカス・セジウィック作、野沢佳織 訳、徳間書店
『ランドリーの迷子たち』
シャネル・ミラー作、ないとうふみこ訳、ほるぷ出版
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