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『そして砂漠は消える』
マリー・パヴレンコ/作 河野万里子/訳 静山社

ほとんどの生き物が砂漠に飲みこまれた世界で、残った木々を「狩り」、それを売って暮らす遊牧の民。
木を「狩る」ハンターは男の仕事、という掟をやぶって、12歳の少女サマァはひとり旅立つ。
孤独な闘いの果てに出会う、命と希望の物語。
■■■■■■みんなの感想■■■■■■
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