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第2回 10代がえらぶ海外文学大賞
二次投票 ノミネート作品(7冊)
このたび二次投票に向けたノミネート作品7冊が決定しましたので、お知らせいたします。
一次投票で投票数が多かった16冊(当初は15冊の予定でしたが、同点の作品があったため16冊となりました)と、6名の選考委員が無記名で推薦した6冊の合計22冊の中から、選考委員全員による吟味のうえ選出された7作品です。
ブクログ、読書メーター、カーリルの本棚にも登録しましたので、ぜひご活用ください!
ブクログは「第2回(2026)10代がえらぶ海外文学大賞」のカテゴリーに、
読書メーターは「第2回(2026年)第2次投票ノミネート作品」の本棚に登録されています。
(五十音順)
『FREE:歴史の終わりで大人になる』
レア・イピ作、山田文 訳、勁草書房
『あいだのわたしたち』
ユリア・ラビノヴィチ作、細井直子 訳、岩波書店
『こうしてぼくはスパイになった』
デボラ・ホプキンソン作、服部京子 訳、東京創元社
『さあ目をとじて、かわいい子』
サリー・ニコルズ作、杉本詠美 訳、偕成社
『そして砂漠は消える』
マリー・パヴレンコ作、河野万里子 訳、静山社
『トビウオの声を聞いた日 ギリシャの海とエレナの秘密』
マイケル・モーパーゴ作、佐藤見果夢 訳、評論社
『森のユキヒョウ』
C.C.ハリントン作、中野怜奈 訳、岩波書店
第2回 10代がえらぶ海外文学大賞
一次投票 結果発表(22冊)
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