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『あいだのわたしたち』
ユリア・ラビノヴィチ/作 細井直子/訳 岩波書店

難民滞在施設をでて、親友の家に引っ越してきたマディーナ。
ようやくこの国で「ふつう」の生活を始めたが、パパは音信不通で、ママはうつ。
マディーナの夢は医者になること、でも家族の面倒を見るので精一杯。
そして周りに外国人に厳しい目を向ける人たちが増えて……。
力強く語られる、難民一家のリアルな日常。『あいだのわたし』続編。
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