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『こうしてぼくはスパイになった』
デボラ・ホプキンソン/作 服部京子/訳 東京創元社

1944年2月、ロンドン。13歳のバーティは一冊のノートを拾う。
それは秘密諜報員になるための訓練を受けた女性のもので、後半は暗号になっていた。
ノートを書いたフランス人女性が行方不明になったと知ったバーティは…。
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